67つ | ![]() |
コメント | え゛〜今年に入りまして、なぜか『一言』を復活させました。 その理由〜? ただワシがあげたいとおもたからアルよ。 ―――と、それはさておきまして〜 そのしょっぱなは、誰もが知ったります、あの『一休さん』 =一休宗純=その人であります。 この詩が出来た経緯は、とある知人さんと詩を読み交わしたものだそう・・・ 然るに、 『新年の年玉さまを迎えるめでたい門松』 という常識を、 『冥土の旅の一里塚』 と、ひっくり返し、年が明けてナニがめでたいのか、 一つ年をとって冥土に近付くだけではないか―――と、言うわけである。 しかも、この旅には、楽な乗り物も、休む宿もない、 そういった世間の慶び事を痛烈に皮肉った、 まさに『頓智小僧』一休の、面目躍如の狂歌ではなかろうか? |