≪七節;終(つい)えた希望≫

 

 

〔しかし―――・・・〕

 

 

プ:フフフフ―――なるほどな・・・弱き故に、結束せしか・・・

  それで吾の力を封じるため、過去の宿敵と手を組み、そうする事を願うか―――

 

  ククク・・・ハハハ・・・ハーッハッハッハ! 茶番だ・・・総てが茶番―――!

  吾がその程度の結束で、屈するモノと思うたか!

 

ジ:そ―――そんな莫迦な?! 姉さんのあの術式をしても、効いていないと云うのか―――?!

  そんなはずは―――・・・

 

プ:それがあるのだよ―――女禍・・・

  ―――で、なければ、吾がたった一人で、ここに姿を現すモノと思うたか!

 

ジ:そ―――そんな・・・

 

プ:ハハハハ―――! 今度はうぬらが思い知るがいい!

――=インファナル・アフェア;アーク・エネミー=――

 

ア:(!)―――っあ・・・

あ・ぁ・あ〜〜っ―――・・・!!

 

 

ジ:(!!)ヱニグマ―――・・・

ヱニグマ〜〜――――っ!!

 

 

 

 

To be continued・・・・

 

 

 

 

あと