@あとがき@
今回は損な大した事を書いてナイっす―――
だって、括り的には前回の続きから―――現在はガク州城に、居候という形になっている紫苑ちゃんが、
キリエちんに会いに行くお話し―――
でも、大分前のお話しでもやったように、もう既に彼女達は顔見知りだったわけ。
その当時は何者かはわからなかったけれど、このときをしてようやく判った―――って感じ・・・かな?
(けれども、キリエちんの方はまだ本来の姿〜とかではなくって、
けれどこれでようやく彼女も職業軍人だった―――ってことが判るわけよ。)
それに今回のお話で一番の笑いどころは、
うっかりキリエちんの正体を喋りそうになったベイガンを、八つ当たり〜〜した件のところ―――
そらぁ〜 痛イわいね、向こう脛蹴られりゃ―――ね?w
さてさて、次回の展開はがらりと変わりまして〜〜フの王都でのお話です。
偉大なる親父さんの衣鉢を継いぢゃったはいいけど〜〜―――
新国王様は、ナニがしたいのでしょかね〜〜―――
そいつは見てのお愉しみ〜〜でありンス。