“あとがき”
ちょいと今回はトラブル続き―――何しろ女禍様が当てにしていたシャクラディアからの応答がない・・・って、
そりゃいくらなんでも女禍様だってあせりますワイね。
しかも〜〜ちょいとこちらではなんともただならぬ雰囲気に―――
雨が降り始めた庭園で、なんと男と女が二人きり〜〜ですよ!旦那!!(誰が旦那か!w)
しかもしかも、ああ〜〜―――なんともまあ大胆なことで・・・
去ろうとする男を、背後から羽交い絞め―――ぢゃないや、抱きついちゃうだなんてぇ〜〜ん♡
婀陀那さんて意外と積極的ねぇん♪
けれども?今回のお話で一番重要どころは、そゆところなんかではなくてぇ〜〜―――
その愕然プリを見せてくれた女禍様を、あたかも助けるように呼びかけた、あの謎の声にこそあるのですよ明智君!!w
それはそ〜〜と、次回はあの蜜月の会を経て―――というところから始まりますので、
一悶着どころか、大乱闘になる可能性だってあるのだよ。
では、その勝者は〜〜? それは見てのお愉しみにぃ〜〜―――♪
実は、あの謎の声こそ、後に重要となってくるファクターだったりする♪