□あとがき□
今回もそんなにはお話自体は動いてはおりません―――
が・・・ひとつ見所をあげるとすれば、アヱカさんがタケルたちの政策案を拒む場面―――でありまそか。
実はあの場面、当初はアヱカさん本人が出ていたのですが、
ある場面より自分から引っ込んじゃって、途中から女禍サマにスイッチしてたのを気付いてました?
まあ〜あの場面は、アヱカさんも女禍サマも、意見が一緒だったから食い違えずにすんだのだけれどね。
けどそれは、単に意見が同じであって、何も内容まで一致をしていない―――ってことにお間違えのないよう・・・
さても―――続くお話も、やや停滞前線気味なのでして、そんなにお話しが動く内容ではごぢゃりませンヌ!w