≪30章≫


〜紅き焔〜

ヱリヤ=プレイズ=アトーカシャ
コメント え・・・と、この御ン方が、作中に所々出てくる、
キリエの母であり、また上官のヱリヤ様デス。

この方は、今回のお話し見ても判るように、
ただひたすら―――・・・単純且つ純粋に“強い”です。
・・・で、もって、情に非常に脆いデス。

しかし・・・まあ―――今は隠遁生活送っているから、
そんなに活躍はしてませんが、
お話の後半部分はその本性曝け出し・・・
・・・って、なんかそういう風では、
悪い印象しか与え兼ねんな・・・こりゃ。

でも、この人とあともう一人参入する事によって、
戦力ががらりと変わってくるのは否めないのでありまして・・・・








ちなみに、こちらが彼女達の『成体』