[一章]
【ガルバディア】
この お話し に出てくる大陸の名前、大小含め、約百ほどの国家がある模様。
【テ・ラ】
このガルバディア大陸に存在する、国家のうちの一つ・・・
規模のほうは中小だが、中々にまとまった王制を敷き、民達の暮らしは安定していた模様。
このお話し早々にして、消えてしまった国家・・・・
(その名の由来は、『大地』に関与しているとされる。)
【カ・ルマ】
このガルバディア大陸に存在する、国家のうちの一つ・・・・
規模としては、非常に大きく、前述のテ・ラの数倍もの規模である。
但し、隣国であったテ・ラを襲うなど、
その政治的なやり方には、数多くの問題点が指摘されると思われるが・・・・
依然、謎なままである・・・・
【アヱカ】
このお話しに出てくる主人公、テ・ラ国の姫君、その名前の由来などは、決して聞かぬこと。(笑)
一話目にして、いきなり自国が滅ぼされるなど、中々過酷な運命の中に放り出されているようだが・・・
実のところ、彼女には、重大かつ、過酷な試練(今回などは、ほんの序の口・・・と、思えるくらいの・・・)が待ち受けている。(らしい)
【ガムラ・マサラ】
アヱカ姫の専属の護衛将。
ガムラは兄で、マサラは妹、開始早々にして華々しく散っていったのは、武士としての鏡か???