=112章=
【カルマが夜襲を仕掛けてきたときのリリアちゃんの状況】
な〜んだか―――むらむらとしてくるのを感じちゃいますよね?w
なにせ「今まで身体を寄り添うようにして休ませていた」・・・んですもん、
コレが大きい人たちには夜の営みしてたんだな〜と、判るもの。w
ですから内心 むっ としていたんですよ、リリアちゃん。
【出歯亀女】
だ〜れかと思っていましたらば―――なんだエルムさん・・・あんたエリヤ様と別れてナニやってんの? みたいな・・・w
しかも男女間の夜の営みのときに分泌される匂いに釣られて・・・って、それ―――覗きだよw
そこをリリアちゃん残念だったね〜〜的なことを云っちゃうもんだから、余計こじれちゃって―――w
ケドもそこが楽しくて仕方ないんだよね―――エルムさん。
【今回のカルマの夜襲の割り当て】
明記はされてはいないけれども、このときの状況判断で次のことが明らかとなってくる。
まづ―――イセリアの駐屯するハルモニカへは、一番数が少なかった・・・
次に―――セシルの駐屯するラムベスが次に多かった・・・
最後に―――リリアの駐屯するマドュラが、実質的に数が多かった・・・と、云うこと。(二ヶ大隊)
ここで・・・なぜリリアが駐屯するマドュラが、一番数が多かったのか―――だが、
特別と云ってその地が戦略的に重要視される地でもないため、作戦のミス―――とも思いがちになるだろうが、
ここで一つ気にしなければならないのは、クーナのハルナ城にいるあの三人のことである。
だからこの度の夜襲も、彼らの策の下行われていたのでは―――と、疑問を持たなければならないのである。
【もはや悪乗り?w】
さぁ〜手さてさて・・・今回もエルム産のアーツが発動ですが―――これからもいろんな懐かし技が出てきますからね?
その中でも今回のは、最もポピュラーだとも思える三つをご紹介!w
そのうちの一つは 拳を極めし者 のあの大技が!!w
だからエルムさんは負けることなんてないんですw