122章

 

 

【これまでに一番困難な任務】

それが、ガラティアが彼に与えた最後の任・・・「自由に生きる」と云うことではなかったか―――

確かに、その任務はこれまでの彼らから擦ればどの任務よりも容易(たやす)かったかもしれない・・・

 

けれど・・・見誤ってはならない―――履き違えてはならない―――「自由」という意味を・・・。

 

自由とは、誰からも束縛されずに、おのれ自身の考えで行動をすることに他ならない―――

・・・が―――常にそこには自己責任が存在し、またそれが我々を束縛しているといえよう。

 

つまり―――真の「自由」とは、自分で自分を束縛・・・律することに意義がある。

(そう筆者は考える)

 

だからこのときの任務も、ガラティアは彼らを試したのではなかろうか・・・

自分の妹が信じた―――彼ら人間の可能性に・・・

 

 

【彼らなりの覚悟】

・・・と、は云っても、自分たちはいくら策の上だとしても実に多くのパライソの人間を殺害してきた―――

それが、この時になって投降をしたところで許してもらえるものだろうか・・・?

 

その可能性は―――果てしなくゼロ・・・

もし許してもらえても、のちの暮らしに支障をきたすのは眼に見えている。

 

ならば―――悔いのないように、名のある将校と刃を交し合い、そして華々しく散るまで・・・

 

だが―――しかし・・・?

 

そのことが果たして巧くいくものであろうか??

 

 

【心に響く・・・その一撃】

またしてもやってまいりました〜〜今回はいろんに説明せにゃならんことがありますんで〜〜w

では―――・・・

 

「スピンドライヴスマッシャー」―――まるで地を這うように滑り込み、そこから上空高く相手を蹴り上げる超必殺技。

「飛燕疾風脚」―――相手に跳び蹴りを浴びせたあと、すぐに空中で相手を蹴る二段蹴り技。

「真空竜巻旋風脚」―――まるで竜巻を起こすかのように、その場でジャンプしながら高速回転蹴りを浴びせる超必殺技。

「上段当て身投げ」―――ほぼ、総ての必殺技や・・・やもすれば超必殺技ですら取れてしまう実に無節操な技。 カウンター技。

「パゥワーゲイザー」―――拳で地面を叩き、そこから巨大な気を放出する超必殺技。

「殺劇舞荒脚」―――おそらく・・・ヒヅメが持つ最高の必殺技。 乱舞技。

「竜虎乱舞」―――拳や脚などを織り交ぜた、いわゆる乱舞技のはしり。

「真・昇竜拳」―――別名をアッパー昇竜拳とも・・・一度拳にて打ち上げたあと、勢いを利用してもう一度打ち込むという荒技。 超必殺技。

 

「Counter」―――効果の一つ。 相手が繰り出してきた技を返す技として知られる。

「Reversal」―――効果の一つ。 通常技を出した後の硬直をなくし、滑らかに必殺技を出す。

「Gard Cancel」―――効果の一つ。 ガードの態勢を省略し、そこから必殺技を繰り出せる。

「Ultimet K.O」―――効果の一つ。 両者のうちのどちらかが極端に体力が少なく、相手も一定のダメージを受けており、なおかつ気力も満タンのとき、

                (体力の多い方が)超必殺技級の技を喰らうと一発逆転を許してしまうというとんでもないシステム。

 

 

ウン、なつかしの格ゲーの技のオンパレードだわいね、コリャw

 

 

 

 

 

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