あとがき
で〜〜今回は、前回の「予告」通り―――ちょっと過去のお話し・・・
ン・で、しかも〜ちょっとした事故によって、それまで仲良くしてた人達の「言語」が通じ合わなくなっちゃうと云う・・・
まあ〜得てしてですね、この「虚構」だらけのお話しの中でも、ちょいとばかしの「リアル」を詰め込もうじゃないか・・・とw
まあ実際、この地球上では、色んな「言語」が錯綜しあってるみたいですからネww
と〜ころがぎっちょん―――
「Odysseia」では・・・と、云うより、「XANADO」のお話しでもそーだったのでしが・・・
登場する人物は、何不自由することなく、会話が成立してますよね?w
(まあ、こう云った処を「ご都合主義」というのでしょうが・・・)
そこを今回は、敢えて踏み込んでみましたのです!www
そこで、生贄の子羊ちゃん・・・もと〜い!w
セシルさんとルリさんを例にしてみましたのです。
(元々セシルさんは、ガルバディア大陸出身・・・ルリさんは、ランド・マーヴル出身・・・と、云う設定でしたからw)
だ〜から、お互いの云っている事が通じ合わないのが「普通」だったんですよ。
(だってほら・・・今までが、「普通」に通じ合ってたわけだし―――だから元々、こうしたトラブルがなければ、異国間同士の言葉とかは、勉強する必要などなかったのよ。
・・・とか、云ってみたりするw)
ンで、やぱし「普通に通じあえた」のには、カラクリがあったと・・・
それを総て受け入れた上で、ルリさんに新たな才能が開花したのだと―――w
(それが「天才プログラマー」なるスキルなのですが・・・なんかも〜ここまで来れば、「ご都合主義」の極致ダネw)
けどまあ・・・ワシ自身が納得すれば、それでいいのだ!ww