あとがき
―――で・・・身内のメイベルが畏れる程の、ミリヤちゃんの「能力」って、なんかいな〜〜
・・・と、云うわけなのですが、その詳細は次回にまわすとしまして〜〜
いや、とは云ってもね、その元ネタは、今回のお話しに仕込んであるんですけれども〜〜
どこか〜と、申しますと・・・
「しかもその能力は、「月詠」と云う能力の、真に畏るべき姿であると云う事を。」
ずばり! ここですよね〜〜
つまり、次回でも説明がダブってしまうようですけど、ミリヤちゃんの「月詠」って、
このワシがひた隠しにしている、ミリヤちゃんの「真の能力」の、「一部」なんです〜〜
で〜〜しかも、気になるのが、随分な過去に、ミリヤちゃん自身が引き起こした、「人為的災害」のことなんですけども〜〜
ああら―――丁度お時間となってしまいましたね〜〜w
それでは次回、どんな展開となって行くのか、手に汗をにぎにぎしといて下さい〜〜w
ついでに云うと、「人為的災害」の延長線上で、自分の親父を殺したらしい・・・