あとがき
こ〜んかいは、大分進展はするんですが―――お話しを作っているワシも、な〜んのこっちゃ・・・と、思っている始末なのでぃすw
おいおい―――これこれw
ん〜まあね、それはちょこっと冗談なんですけども・・・
今回のお話しは、なんと云っても、「大江山の朱天童子」を退治する為、精鋭たちが勢ぞろい―――
なんですけども・・・おいおい、なんだい、いきなりのっけから、「不調和音」ですよ。
その原因もね、リリアちゃんやユリアさんが、ミリヤちゃんの心を掻き乱したりするから〜なんですけども、
ではなぜ、ミリヤちゃんが、この二人に対し〜〜なんですが、
リリアちゃんの方は―――記憶が失われる以前では、大変に頼りにしていた一方、失われてしまってからと云うモノは、
ミリヤちゃんを愛でる者が一人加わることとなり、鬱陶しさも出てくる一方で、こうした戦闘要員としては、全く役に立たない―――
そうしたことに、不快感を示しているんですね。
片や、ユリアさんの方は―――ミリヤちゃん以上に策士な彼女を、非常に妬ましく思っている部分がありまして、
それと云うのも、今まで自分の意のままにならなかった事は、なかったに等しかったのに、ユリアに関してだけは、そうはいかなかった・・・
まあ〜つまる話し、軽くユリアさんに対し、嫉妬しているんですね。
そんなこんな―――なんですが、一方、フランソワさんは、「破壊工作」を企てる為に、色々と下準備に余念がありません。
あの「大江山」で働いている、云わば不満分子の「下っ端」を、金の力や肉体を駆使して「籠絡」させるだなんて・・・♪
さながら、「超一流のスナイパー」を彷彿とさせるような手口で、依頼の遂行に当たっているのですが―――・・・
実は、この事が総て、「ある男」の仕業によって、台無しにされてしまう―――と、云うのが、次のお話しだったりします。