あとがき
色んな「軸」が同時進行してる、今回のお話しなのですが〜w
その中の一本―――「七人の魔女」編では、いよいよ二人目の「魔女」が明らかにされようとしています。
まあ〜前回の、ある意味で不可解なお話しは、「二人目の魔女」を燻り出す為に手を打った、ユリアさんの謀略だった・・・わけなんだけども、
ではなぜ、フランソワさんが、「良過ぎた理解」なのか・・・
それは―――前回ユリアさんが零しましたように、「七人の魔女」・・・アレがきっかけだったんです。
でもしかし〜フランソワさんも、「七人の魔女」に関しては、その「噂」だけは知っていたようですが・・・
ではなぜ、「二人目」が、今回のお話しの最終部で、降り立った惑星にいる事が判っていたのか・・・
つまりですね―――(くるちい解釈でつが・・・w)
フランソワさんも「暗殺者」ですから、「その業界」で、「怪しいのが一人いる」・・・と、当たりを付けていたのではないか―――と・・・
それに、「ノーミの大統領暗殺事件」に関しても、その手の事に関しては、情報は入ってきやすかったようで・・・
そして、その裏を取っている最中、「怪しんでいる人物」と「暗殺事件の容疑者」・・・「ユリアからの依頼」が重なって、快諾したのだ―――と・・・
・・・一応、そう云う事にしといて下さいませんか?ww
状況の裏付けがない為、こうした処で奔走する羽目になるとわww