あとがき

 

まあ〜〜なんだか・・・ユリアさん、損な役回りばっか背負わされているのですが―――

本当は、基本「良い人」ですからね?(説得力ナイヨー)

 

まあ〜本文中では、ちょい説明不足感が否めなかったみたいですけど・・・

要はですね、「アヱカ」の時の「清廉潔癖面」を保持した上で、「ヱニグマ」の時の「策略面」をも保持している・・・

その顕著な面が現れたのが、「XANADO2」からなのでして〜〜

 

よう考えたら、あの作品も大分昔の事ですから―――覚えている人少ないよね?w

 

そんなこんなで、ある意味「アヱカ」と「ヱニグマ」の二人より、手強いと云った処です。

 

それでもって〜敬遠する相手(主にスターシアさんとミリヤちゃんねw)もいながらも〜

そゆ人達も、ある意味では認めている―――って云う、ちょい立ち位置(ス  タ  ン  ス)が難しい人でもあります。

(今回のお話しの「注釈」でも、「あのミリヤをして「一目置く存在」と云わしめている・・・」と云うのは、まさにそう云う事。)

 

けれど、そゆ人を描く―――ってのも、ある意味作者冥利に尽きる・・・と、云った処なのですよww

 

 

 

 

 

 

そゆことでも、彼女を使うのは、重要な場面が多い