あとがき
いや〜〜なんかもう―――皆さま暗黙の了承の下、お話しが進められている感がありますが・・・w
まあねw そう云ったモノをいちいち説明するのも面倒くさい―――ってなものでしてww
まあ・・・ようはですね、ジョカリーヌさんがヱリヤちゃんとエルムさんを呼びつけた時、彼女達が率先して将軍職の証しを返上したのもそこんとこがあるわけですよ。
現にヱリヤちゃんは、すぐそのあとに―――「こんな御大層なのつけてたら前線出れないでしょ」的な事を云ってますし。
早い話、現在の彼女たち二人は、「どこの軍機関にも所属していない全くのフリーランス」てなことになるのですよ。
それに・・・云ってしまえば、「あの巨漢」―――ベェンダーも、同じことを・・・ね。
彼にはまた、ジョカリーヌさん手短に・・・「判ってるね」―――としか云わないし・・・w
それだけで判っちゃってるって事が、彼が死せる賢者様の忠実にして優秀な助手だってことが判るでしょww
まあ〜つまり・・・これからの四話―――先が見えちゃってますね・・・w