あとがき

 

今回で〜ちょいとした懐古話は、しゅうりょ〜〜w

 

・・・は、いいんですが―――実は、皆さん感じてたように、「ナオミ」の誕生と云うのが、この作品に措いての最大の謎だったんですよ。

だってあの子、急に・・・「ポッ」と出て来たんだもの(云ってみればねw)

 

第一、あの子の「初出」は、「普通の、人間の女の子」として描かれていますからね。

(そりゃ〜もう、泣いたり怒ったり、笑ったり哀しんだり・・・それこそ「人間の男の子」に、「恋」もしていたりしていましたからねw)

 

それが〜〜いつの頃だったか・・・「カルマ攻略」の最終局面に措いて、あの子の「殺戮マシーン」な部分が垣間見えてきちゃいましてw

それから―――ですかね、あれよあれよと云う間に、「普通の人間の女の子」だった存在は、「殺戮マシーン」へと変貌を遂げて行ったのですよ。

 

・・・ん〜? 待てよ? ちょと違うな・・・

だって、「カルマ攻略」時に、「殺戮マシーン」になってたら、それこそ地球は生物の住んでいない惑星に・・・

(つまる話し、ルーシアさんが「ナオミ」を創った「コンセプト」―――って、「そうこと」だったしぃ〜w)

 

だったらぁ〜なんで「ナオミ」は、「あの当時」そうならなかったのか―――

その謎が、次回明らかに・・・!!

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・だから、「倫理院」に、「廃棄」を迫られたのですよw