あとがき
さぁ〜さ、大変なことになってまいりました!w
まあ〜そりゃあね? 「切り札」と思えるモノを投入したにもかかわらず、てんで効果なし―――と、くれば、焦ってきますよね〜〜w
だとしても、実はルーシアさん、それ程焦ってはおりませんでww
それと云うのも、まだ更なる「切り札」を、彼女は用意していたからなんですよww
・・・と、云う事は―――今回の事態は、或る程度予測済みだってことに・・・
まあ〜その辺が、ルーシアさん「も」、「死せる賢者」の一人・・・と、云わしめてるんですけどねww
それはそーと、今回敵役に抜擢されたトーマスに、ある心情の変化が・・・
つまり彼ら兄弟は、あまり「高貴な身分の方々」を快く思ってなかった―――
だから、今回の依頼も引き受けたわけなんですけども・・・
今回のターゲットだった「天帝の后」・・・つまりリリアちゃんが、思いの外自分達に近かった・・・と―――
(でも彼女は、立派な王族の一人・・・なんですけどねww)
だから考えを改めまして、ついで好意も芽生えました―――と・・・w