あとがき

 

え〜〜今回のお話しは―――・・・

まぁ、既に結末としては描かれている、「大物議員」と「保険会社会頭」の暗殺―――

これをほぼ同時にこなしてしまったフランソワさん・・・の、いわゆる「バック・グラウンド」的なお話しです。

 

まあ〜ね、つまり―――やはりなにかしらの「協力者」はいたわけですよ(ジゼル除いてねw)

 

そしたら〜ヘレンとの確執が露わに―――w

 

まぁ〜要はですね、以前彼女達が所属していた組織・・・つまりは「軍隊」なわけですが、

そこでの不祥事に端を発する「行き違い」が、現在の彼女達の関係を構築してしまった―――と・・・

 

なんだか随分とややこしく描かれてますがww

ジゼルも思考の内で呟いていたように、ヘレンも人の事は云えないほど「世話焼き」なのよww

 

つまり〜過去の事は、お互いが面倒見が良かっただけに、他人に心配させまいとして、結果としてこうなっちゃってた―――と・・・

 

ホントはね・・・本心までフランソワさんの事―――嫌いじゃないんですよ・・・ヘレンてww

 

 

 

 

 

 

 

 

よ・・・余計なお世話よ!(ヘレン談ww)