あとがき
まぁ〜今回ですね、このお話しで損な役割ばかり(ワシからw)押し付けられているユリアさん―――面目躍如のお話しですよ!!
そして、訊くも涙〜語るも涙〜な展開が、お話しの最終部分―――ルリさんの独白で締められているわけですけれど・・・
だとしたら、一体どの時点でユリアさん判っちったのかいね〜〜と、云う事になるのですが・・・
まぁ〜お話しの解釈の通りなら、リリアちゃんのあの下手糞な答弁―――もとい・・・苦し紛れとも取れるあの答弁の場面で・・・なのですよ。
(それ以外のどこがあるとww)
それに、ユリアさんが辞意を表明した時、なぜかあっさりとしてません?リリアちゃん・・・w
まあ〜「程度の説得」にもありますように―――本当に「程度」ですからねぇw
あまり嘆願して来ないと云うのが、逆に不自然だったと―――
だからルリさんも、あの場面を見て「実は口裏合わせをしていたのでは?」と、疑ってたわけなのです・・・
が―――・・・その「裏」は、じつに ヘヴィ! なものでしてw
だから「涕なくしては見送る事が出来なかったのです」になっちゃうのですよ。