あとがき

 

え〜〜まぁ今回は、ちよいとした「ディーヴァ」の裏事情と云うモノですか・・・

いわゆる「人間関係」を、ちょこっとやってみよっかな〜〜と云う具合です。

 

そしたらまあ〜出てきましたねw

 

まあ〜以前から・・・とは言っても、この「お話し」になってからの、「二人」の関係―――

今回のメインである「ヘレン」と「ジゼル」は、一方的にヘレンがジゼルの事を嫌っている・・・てなわけでして。

 

でも、同じ組織に属するわけですから、そんな嫌悪な関係があって、いいんですか―――?

・・・て、普通ならなりますよね・・・。

 

と〜ころが―――そうなのです。

実は、ヘレンがジゼルの事を嫌っている理由・・・て、「生理的」なモノではなく、むしろ「羨ましい」事が原因ならば??

 

そう・・・つまりは、そこんところが今回のお話しのキーなんです。

本当に「生理的」に・・・毛嫌いするようであれば、ヘレンはビリーとジゼルの浮気現場を抑えた時点で、容赦なくジゼルを殺せたのですが・・・

ところが今回、意外に思うか知れませんが、ヘレンはジゼルを殴りつけるだけ―――に、収まっていますよね・・・

(まあ、最終的には銃を抜いていますがw^^;)

 

その裏の背景には、ヘレンがジゼルの事を嫌っている理由にも如実に表れています。

 

そうですね〜〜w ヘレンは、ジゼルの・・・

「ブリっ子で萌えた仕草」が嫌い―――というより、自分にないモノをねだっていたわけなのですw^^;

 

だって、考えてごらんなさいw

ジゼルは一般の女性―――ですが、ヘレンは元々軍人・・・

つまり、お年頃の時に、ジゼルの様な「可愛い」仕草は出来なかった―――

 

しかもw やさぐれてしまった現在となってはw したくても出来ないと云うモノww

 

なので〜〜w 実はヘレンさん、ジゼルの事が羨ましいのですよww

 

だから、愛情表現の裏側として、いぢめてあげているのですwww

 

 

 

 

 

 

 

 

当人(ジゼル)にしてみれば、とんだ迷惑www^^;