あとがき
はいはい〜また今回も、虚構と現実の歴史が織り混ざった、ちょこっとおかしなお話しですよ〜〜
―――つてw 自分で云ってりゃ世話ないってww
しかし、今回のこのお話し、ちょこっとだけ本編にも関わりのあるお話しだったのですよ。
その部分と云うのが―――細川の・・・ほれ、市子さんの「お家」の人の処。
実はあの部分、本編の「応仁の乱」の件で触れてるかもしれないですけど〜
あの乱の原因を、こさえた張本人の一人でもあったりします。
(しかも、リアルな日本の歴史でも、「応仁の乱」を引き起こした張本人の一人でもある。)
(まあ〜崇徳上皇を、なんたら〜〜って云うのは、さすがにこのお話しだけですけどね・・・w)
それに、云っておきますけど、市子さんは「本家」ではなくて、「分家」の女さんです。
(しかも、永年、「本家」からいぢめられて来た・・・って云う、曰くつきw)
んでもって、このお話しから400年後が、「第九十四話」に通じてくる・・・てな訳なのです。