第玖講         婀陀那乱れる・・・(― ―;;)

 

<壱>


(ここに一人の女性がいる。  名を“森野婀陀那”・・・・。 『ビッグ3』の内の一人ではあるが、最近は何かと“気苦労がたへぬ”ご様子・・・。
おひぃさんをなだめたり、女禍様のお相手したり・・・・・・・・と中々に大変な彼女だったりするのであります。

そんな彼女でも、時々壊れる時もあるわけでして・・・今回の講釈は、その中でも最たるものだったりするのでありまする〜〜〜。

とある日のギルド内にて・・・、どことな〜く、 げっそり とやつれた婀陀那がいるようです。)

婀:はぁ〜〜〜ぅ・・・・・(つ、辛い・・・・(― ―ll;;;)

 

  何ぞ、ここの所ドタバタとし過ぎて・・・・(はぁ〜ふぅ〜〜(― ―ll;;)

お:あら? どうなさったの? 婀陀那ちゃん。

婀:あ・・・・、姐上・・・・な、何でもございませんよ。 わ、妾なら・・・このとほり・・・・元気・・・・・。

お:あ、あら・・・、そう・・・? あまり無理しないようにね・・・・。
婀:は・・・・はいぃ・・・ (姐上、なんとお優しい(しみじみ)それに比べて・・・)

J:おはよっす! あれれ〜? 婀陀那さん元気ないですよぉ〜?
婀:フ・・・何を言われる・・・妾ならいつもの通りじゃよ。 (妾の疲れの原因の大半はこのお方じゃからのぅ・・・・(==ll;;)

サ:おっはよう・・・・(ふぁ〜あ・・・)おんやぁ? どうした、婀陀那、あんた元気ないぞぅ?!
婀:お・・・・お主にもやはりそう見えるかの・・・・・。

サ:ま・・・まぁ、何かとここには気苦労が絶えない事ばかりだからなぁ。  まっ、ガンバレよ。

臾:おっはよ〜さん! ありゃ? 婀陀那はん・・・・やつれはりましたなぁ。
婀:だ・・・大丈夫じゃ・・・これしきの事・・・・それにお主に心配されんでも・・・・

ぶぉほっ!ごほっ!!

 

臾:あ・・・・・さよですか・・・・ (ぜ、ぜんっぜん大丈夫やないやん・・・!(^フ^ll;;)


コ:おっはよ〜ございま〜みゅ!!  あれ? 婀陀那さん、大丈夫みゅ? 顔色悪いみゅ。
乃:・・・・・どちたのみぅ?・・・・・・・

婀:お・・・・おぉ、コみゅ殿と乃亜殿・・・済まぬのぅ・・・そなたらまでに心労かけてしもうて。

  じゃが、そなたらの元気分けてもろうたから・・・・もう大丈夫じゃよ。

  ほれ・・・この通り・・・な・・・・?(=フ=ll;;)

乃:・・・・・・・かな〜り、ムリありますみぅ・・・・・・・。
婀:う゛・・・・ふ・・・・・ふ・・・・・・ふ・・・・・・・・(〒フ〒)


(そして、やはりトリはこの男、定時に姿を現した例の無い、迷惑この上ないヤツの登場でいす。)


ス:おっはぁ〜〜

ヒュ・・・・・・・              ガンッ!!

(おひぃさんの投げ付けた『広辞苑』命中(^^;;;)

ス:ぶぉっ!! いったぁ〜〜なにすんのっ!!?
お:まぁったく、あなたったら毎回毎回・・・・もうお昼近くにもなって“おっはぁ〜”もないでしょうにっ!#


婀:(はぁ・・・・・全く・・・飽きもせず、毎回毎回・・・・)あ・・・・姐上〜、どうかここは一つ妾に免じて・・・・・・

ぶぉっほっ!げふぉっ!!

お:(あ・・・・婀陀那ちゃん・・・・)はぁ・・・全く・・・・! もぉ少しあ〜た、ここの代表としての自覚をですねぇ??!

婀:あ・・・姐上ェ〜〜・・・・

お:む・・・・ぐ・・・ぐ・・・・・わたくしからは以上ですっ!!

ス:いやはぁ・・・毎回毎回すまないねぃ! 婀陀那っちには世話んなりっぱなしで。
婀:もぉ・・・・それはどぉでも良いから・・・・これ以上は、妾に負担をかけんで下さらぬか・・・・・(はぁふぅ〜〜)

ス:ずいぶんと体調優れないようだけど・・・・何? あの日?

ドゲシィッ!!

(おひぃの鋼鉄ナックル炸裂(^フ^;;)


ス:ふんぎゃ・・・・

お:何バカなこと言ってんですかっ! 婀陀那ちゃん疲れてんだから一人にさせておあげなさいっ!!

ずるずる・・・・

(おひぃ、ステラを引きずりその場を去る)

婀:あ・・・姐上・・・・感謝いたしまする。


(・・・・と、まぁどうも今までの心労が祟っているような婀陀那。 でも、この日ばかりは、さしもの彼女もど〜にもならなかったようでして。

そこで、それを見かねたJokaしゃんが、日頃のお詫び(?)も兼ねて世話を焼いたところから、今回の悲(喜)劇が起こるのでありま〜して(^^;;)
果たして、ど〜なります事やら・・・)


J:(ふぅ〜ん、相当辛そうだわね・・・・、あっ! そだ・・・・こういう時は・・・・っと)
  ねぇ・・・・皆? ちょっと相談あるんだけど・・・・良いかなぁ?!

サ:うんっ?! 何だ?
臾:何ですやの?    

お:何でしょう?                                                     
ス:何じゃらほぃほぃ
コ:みゅ?
乃:・・・・・・なにみぅ?・・・・・・


J:あんのさぁ〜、今日の婀陀那さんちょっと変ですよねぇ〜〜?


サ:あぁ・・・・ありゃあ“ちょっと変”どころじゃあねぇ〜ぞ?

J:うん、だから今日あたし達で『励まし会』やろうよ?!

お:あら! それはいい考えですわね?!

ス:そんじゃあ『シャングリ・ラ』なんてどぉ?

サ:つったって、大っぴらに騒げるとこってあそこぐらいしかないしなぁ。
臾:まっ、ええやん! 婀陀那はん、それで疲れ取れるのやったら!!

お:それでは、わたくしの名で予約を入れておきましょう。


(と、言うわけで、婀陀那の疲れを癒す・・・という名目で、バー『シャングリ・ラ』を貸し切って、『励まし会』を行うことが決定した・・・のはいいのですが。

ところで、皆さんは、『朔の日』というのをご存知だろうか?

(とある、妖怪を主人公にした“アニメ”でも時々あるですよね?で・も、ここではその設定はちょと違います(^^;;)

実はこの日というのが、各神々、魔族に至るまで設定されており、この日になると『神力』『魔力』が著しく低下する・・・・といった類のものなのです。
(無論、『女禍』『ソロン』とて例外ではありましぇん!)
そして、間の悪いことに・・・・・この、今日という日が婀陀那の『朔の日』だったりした訳なのでありま〜〜す。)


―――同日終業時間―――

婀:あ・・・・・あ゛〜〜、今日も一日・・・・終わったぁ・・・。

(ぐく・・・・にしても・・・・この気だるさ・・・・中々抜けぬとは・・・・)

J:あ! 婀陀那さ〜ん! これから皆で婀陀那さんの『励まし会』やるんすけど、大丈夫ですよねーっ! 来れますよね〜?
婀:あ・・・Joka殿。 この妾の為に・・・・・?(じわ) か、かたじけないのぅ・・・・そういう事なら・・・・喜んで。

J:そんじゃきっまりぃ〜〜!! さ、行きまっしょ?


(そして、外では、ギルドのメンバーが婀陀那とJokaを待っていました)


婀:お・・・・おぉ、皆もご同席か、済まぬのぅ・・・こんな妾の為に・・・・

サ:いいんだよっ! いっつもあんたにはメーワクかけっぱななんだもんなぁ?!

臾:せや? 今日くらい姐さんに楽させたげな、なぁ?
お:そうですよ、いつもいつも、ここの為に身を粉にして下さる婀陀那ちゃんの為に。

婀:あ・・・・姐上〜〜(〒=〒)姐上にまでご心配かけてしもうて・・・・  も゛うじわげございま゛ぜぬ゛ぅぅ〜〜・・・・

コ:うぴゃ・・・・・えらい過激に反応してるみゅ・・・・

乃:・・・・・ちょっと・・・ヘン?みぅ・・・・・・

 

 

(バー『シャングリ・ラ』にて、そこには一足先に来ていたステラが、バーテン兼マスターの我矛羅と談笑している)


ス:・・・・・んでさぁ・・・・・なのよ・・・(ゲラゲラゲラ!)

  おんやぁ? ちみたち、遅かったねぃ! こっちは一足先に飲っちゃってんよぉ?!

我:へへ・・・・ダンナも気だけは、早いっすからねぇ?   あっ! 柾木様、どうぞこちらに。

お:(まぁったくもぅ、こういう時だけは素早いんだから・・・)

あっ、有り難う。 さ、婀陀那ちゃん、こっちへどうぞ。
婀:も、申し訳ござらぬ・・・・・よっくらしょ・・・・と。

我:『御前、今日の森野様、ご調子がお悪いようですが?』
ス:『あぁ、だからこうして皆で励ましてやろう・・・って事だよ、中々に、憎い事を考えるよね、彼女も・・・・』

我:『やはり、柾木様の提案なのでしょうか?』
ス:『うん、一応彼女もこれを考えてた節があったようだが・・・今回の言いだしっぺは、ほら、あのJokaと言う人だよ。』

我:『はぁ・・『KAKYOU』の一員ですか。       そりゃまた粋な・・・・』
ス:『まっ、これで彼女も元気取り戻してくれれば言うことはないよ。』



サ:せぇ〜のっ!!

 

かんぱぁ〜〜いっ!!

 

お:ささ、どうぞ、婀陀那ちゃん。
婀:あ、姐上。 これは、どうもかたじけない・・・・ですが、今日はどうも飲る気になれんのです。 申し訳ござらぬが、今回ばかりはこれでカンベン願いたい。

お:あら、そう・・・・。 (あの・・・・酒豪で鳴らした婀陀那ちゃんが・・・・ジュース?)

サ:あんっ?! あんた、本当に調子悪いんだな・・・・好物に手ェつけんとは。
婀:あぁ・・・・申し訳無い・・・・座を白けさせてしもうて・・・・(はぁふぅ〜〜)

J:でもさぁ、一杯くらいなら良いんじゃない?  ね? 婀陀那さん。
婀:う・・・・うむ・・・・そうかの? なれば・・・・一杯くらい・・・・・(コクッ)          ぷフウッ!(ガク・・・・)

臾:はぁ〜〜、あんのお酒お強いお人が、たった一杯で・・・・・めっずらしぃ事もあるもんやなぁ。


(そう、それは確かに珍しい事。 あの酒豪で知られる婀陀那が、今日という日に限って、たった一杯のビールで堕ちたのだから・・・。

そして・・・・、あぁ、今にして思えば、このとき変に気を遣わずに、そっとしておいてやった方が(自分達の身の為にも)良かったのかも知れまへん・・・・
(ほれ、よく言うでしょ?『障らぬ神に祟りなし』『平和の終わり、地獄の始まり』ってねぃ(^^;;)

そして、その予兆は、静かぁ〜に訪れたのです。

初めはうなだれて無反応だった婀陀那が・・・・小刻みに震えだしましたよぉ〜〜?(しかも、ヘンな笑いつきで(・x・;;)


婀:んフ・・・・・・んふフククク・・・・・・・クックックッく・・・・・クククク・・・・・・・・


(その笑いが止まったか・・・・と思うと、婀陀那とは二席離れた臾魅の所に異変が!!)

 

んニュ!                 パシッ!

臾:んぁ? あらら・・・・ってちょっと! 何すんねんな!       ・・・・って、何? この腕・・・・・あ・・・・あら?

  この腕・・・ひょ〜っとして・・・・婀陀那はんのぉ??  ・・・・って! 長すぎやんっ! これ!!

  ってゆ〜か離しぃや!!  これうちのグラスやんっ!!

婀:・・・・・・・・・・・・さい・・・・・・・・・・・せろ・・・・・。

臾:なにぶつくさゆーてはりますのんや! カンベンしてぇ〜な、婀陀那はんっ!!

婀:うるさい、この酒、妾に飲ま・・・・・せろ!!! (くわっ!!)

臾:い゛っ!? え゛っ?!! (パ・・・・ッ!)

 

 

(臾魅、婀陀那の迫力に押され、グラスを手放してしまう)


婀:んにひひひヒヒ!(グビッ!) ぶっ・・・・はぁ〜〜ッ!! やっぷぁり酒はええのう! 五臓六腑に沁みるばい!!

サ:(え゛・・・?! な・・・ッ何だ? こいつ・・・・、いきなしヘンな言葉、つかい始めたぞ?!!)


(すると、婀陀那、臾魅にずけずけと近寄り)

 

婀:のぅ! 姉ェちゃわんっ! もうちぃと酒飲みないや!! ぅんっ?!!(クケケケ!!)

臾:あ・・・・・う・・・・うち・・・遠慮しときますわ・・・・(・・・って誰やの、これ? 婀陀那はんッ?!!)

婀:なぁにぃ!? お主、まだシラフなのかえ。 これっ! マスター! こやつまだ飲みが足らんようじゃぞぃ?! ジャンジャン持ってきぃ〜!

臾:あ・・・・・婀陀那はん・・・・、ち、ちょっち飲み過ぎ?!


婀:なぁにをバカなことをぬかしておる!! まだ二杯しかあおっておらぬぞぃ! おぉ、そうじゃ、よきょーにいいものを見せてまいらせよう。

ふんぬっ!!

んにゅ!

 

臾:んげぇ! もう一対・・・・

サ:腕が生えたぁ??!!

ス:ブッ!!

お:あ・・・・婀陀那ちゃ・・・・・ん??

コ:なに・・・・あれ・・・・・

乃:・・・・・こわぃぃ・・・・・

J:え゛・・・・・??! あ・・・・ありゃぁ・・・・・って、ええっ?! ど・・・どうなって・・・・・(ハッ!!)

 

婀:にょ〜ほほほほ! さぁ〜〜酒ぢゃ! 酒が飲める飲めるぞぉ〜ぃ♪! ・・・・っておや? 今日は何の日・・・・・っで酒が飲めるぞほぉ〜ぃ♪!!
臾:(ガバガバ)んげぇ〜〜・・・・(バタンQ〜(@〜@)~~゜


(なんと・・・便利な(?)腕をもう一対生やした婀陀那、捕まえた臾魅に  ビール小瓶1+冷酒1+ツーフィンガーx2を飲ませる。

臾魅あえなく撃沈・・・・(― ―;;)


お:あああっ! 臾魅ちゃんっ!

 

臾:もうらめ・・・うひ・・・・よ〜のみェヘン・・・・(ガク)

婀:うんッ?! なんじゃ・・・・もうダウンか・・・だらしがないのぅ・・・(ンゴキュ・ンゴキュ・・・)

ぷっはぁ〜〜! うん? こんなとこにキツネがおるな。

コ:ぴい゛っ?!

乃:・・・・・・・ウソ・・・・・・・

婀:うほほほ、お主らにはこれぢゃ! 飲め!!


(なんと! 婀陀那、まだ未成年(のはず?(^^;;)のコみゅ・乃亜に、カルピス・ハイを飲ませ撃沈さす・・・・(しかもウォッカ入り(^^;;)


コ:み゛ゅ〜〜ん・・・(ばた・・・)

乃:・・・・・・ぅぃ〜っ・・・・・・・・

サ:って、おい!  おい! あんた・・・・これちょっとやりすぎなんじゃ・・・・・う゛っ!

婀:何じゃとゥ〜〜!?(ギヌロ) 妾に意見を申しつける気かの・・・・・

ンフ・・・・・フッ・・・・・フ・・・・ク・・・・・クク・・・・クッ・・・・ ウッ・・・・ウッ・・・・・ウウウ・・・・・
  

ごめんねぇ〜?! お許しになってぇ〜?(うるうる)

サ:(はぁ? 何だぁ? こいつ・・・・今度は急に泣き始めたぞ??) うげっ!!

婀:お詫びのしるしにい〜、妾が一本飲ませてあげゆぅ〜。

 

サ:あ、ぁぁ・・・・い、いいから! オレはオレで飲るからさぁ!!

婀:えェ〜・・・・そんなぁ・・・・妾、そんなに悪い子にゃりん?(グズッ)

 

サ:(お、おぃ・・・なんなんだよ! この展開は!!)

婀:ふんっ・・・・・すんっ・・・・・妾そんなに悪い事してないのにぃ〜・・・(くりくり)

サ:あ゛・・・・・あ゛あ゛・・・・ (今度は机に“の”の字、描き始めたぞ?) わ・・・・悪かったよ・・・い、一緒にやりゃあ・・・
婀:ホントにぃ?(うるうる)

 

サ:あ・・・・・・ああ・・・・はい

グワッシ!

 

婀:ぬわぁ〜んちって! ぬははは! ひっかかったのぅ! 罰としてお主にはこりぢゃっ!!
サ:むげっ!(ゴキュゴキュ)むむぅ・・・・・(Q〜)


(なんと・・・・婀陀那、“泣いた”と見えたのは思わせぶりで、実はサヤを捕まえんがためのワナでちた・・・・(チョ〜極悪&兇悪・・・・(−フ−ll;;)
サヤ、ウヰスキーx4で撃沈・・・・)


婀:げひゃひゃひゃ! う〜ム、愉しいのぅ! 妾は満足ぢゃあ!! (ンゴキュ!ンゴキュ!)

 

J:ね・・・ねぇ、マスター・・・・今日って一体何日?!

我:ってええ?! 今日は○月×日じゃあ。

J:ちょ・・・・ちょ〜っと暦見せて・・・・

我:はい・・・・よっ・・・・・と!!

 

J:(え〜ッと・・・・) ああ゛〜ッ! しぃまぁったぁ〜〜!!

ス:どうした? Jokaちん・・・・

J:き・・・今日てっきり、大丈夫だと思ってたのにぃ〜・・・・、今日って『赤口』の『新月』じゃない。
ス:それが・・・どうかしたの?

 

J:あの子の『朔の日』なんだよっ!


〔*)ここに出てきた『赤口』(しゃっこう)とは・・・・?
よくカレンダーとかにあるっしょ?『大安』『仏滅』『友引』、アレの一種で、“六曜”の一つにあたるわけでして、よく知られる『仏滅』より性質が悪い日です。

その訳は、『仏滅』は、一日中総じて“凶”なのですが、この『赤口』は、“正午”だけ“吉”という・・・余り有難くも無い日なのです。
(こんなんなら、全日“凶”の『仏滅』の方が気が休まるってなもんよ・・・(−▽−;;)〕

 

ぬうぅ〜〜っ・・・・

(なぜかこのとき、Jokaの背後に荒ぶれる神が(^フ^;;)

 


ス:ん・・・? ンげっ! じ・・・Jokaちんっ・・・・う、後ろ!

 

J:へ・・・・ッ? ああっ!

 

ガシィッ!

 

婀:ギャ〜ッハッハッハ! つーかまーえたっ! そうか、今日は妾の『朔の日』か! イヤ〜忘れておったのぅ!! 礼を言わせてもらいますぞ?! 女禍様!!

 あなた様にはいつも世話になってる礼もこめて、妾直々にリップサービス付きぢゃっ!!

J:い゛・・・・い゛・・・・い゛ッ!! り、リップサービスぅ?!
婀:(んごきゅ・・・んごきゅ・・・・)

む〜ん・・・                               ぶちゅうっ!

 

ス:うわ・・・・口移し・・・(キョ〜レツ(― ―ll;;)

 

J:ん・・・ふんぐゥ〜! ぷはぁ! ちょ・・・ちょっ・・・婀陀那ぁ〜っ!!?

婀:おぉ〜! こりはさっすが女禍様ぁだなや! なりゃ、これでどうじゃ?!!
J:ふげぇ〜・・・(ゴキュ・・・ゴキュ・・・・)ふにゃあ〜・・・・


(なんと、婀陀那、ピッチャーの大にウォッカ・テキーラ・ジン・・・等その店にあるありとあらゆる強い酒をぶち込み、それをJokaに飲ませる。

(ムリヤリ(^^;;)Jokaあえなく撃沈・・・)


お:ち・・・ちょっと・・・婀陀那ちゃん?

婀:おお! そこにおらるるは、我が麗しの姐上! そう言えば、姐上も酒がお強うござりんしたなもし?!

お:な・・・何?! その言葉・・・・、一体どこの・・・・(ドンッ!)  あっ! あうぅ・・・・

 

(婀陀那ウォッカ数本を手におひぃさんににじり寄る・・・・(あぁ、百年目(― ―;;)

 


婀:一体どこ・・・でもいいだがや! さぁ・・・・これを飲むでおぢゃる。


(婀陀那、おひぃさんに息もつかせぬまま、ウォッカX?を、文字通り浴びせるように飲ませる。 結果・・・・、おひぃさん撃墜・・・・)

 

お:はらひれほれはれぇ〜〜(@〜@)~゜

ス:ああ・・・ッ! 頼みの綱までも斬られちったよ・・・

我:ご・・・御前・・・どうします?!

ス:ど・・・・どうする・・・って言ったって・・・このまま台風一過するの待つしか・・・

      

 

 

 



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