もしもシリーズ

もしも、ギルドに『楽屋』が・・・・???

 

<一>

 

 

〔エぇ〜〜・・・このたびのお話は、“もしも、『ギルドふぃくしょん』に、 楽屋 なるものが、存在しえたなら・・・”

を、てぇ〜まにお送りいたしたいなぁ〜と、思うとりやんす。

 

そりでは、見てのお帰りを〜〜〜〕

 

≫――本編収録(?)終わって――≪

 

監:カァ――――ット!!

はい!お疲れで―――ス! 今日の撮り分終わりました―――・・・

 

 

お:ふぅ〜〜・・・ようやく終わりましたね・・・。

  皆さん、お疲れです。

 

コ:お疲れでございま〜〜みゅ

乃:・・・・zzz・・・・。

 

お:あらあら・・・乃亜ちゃん、寝ちゃったの?

 

コ:えっ?! ・・・・うん、ちょっと、今日時間押しちゃったみたいみゅからね。

 

お:そうですね、この監督さんも、完璧を期するあまり、ダメ出し何回も出すんだもの・・・・

  わたくしも、どれだけリテイク喰らった事か・・・(はァ・・・)

 

コ:で・・・・でも、柾木さんは、機転利くからいいんでみゅけど・・・

  あのしとは・・・・(―フ―;;)

 

お:あ・・・はは・・・そ、そうですね・・・・(―フ―;;)

 

 

〔おや?!なんと・・・!!

コみゅちゃん(稲荷弧魅)はまァ・・・・分かるにしても・・・・おひぃさん(柾木阿恵華)、心なしか、言葉遣いが穏やかなようですが・・・??

 

 

―――・・・・と、まあ、ここ『楽屋』では、本編でも、余り見られないような・・・

とどのつまり、役者ではない、ありのままの彼等を素っ裸にしちまおう・・・・と、こういうわけなのです。

(べぇつにヤらしい意味ではないぞぉ??)

 

と、いうより・・・・本編での彼等・・・・って、ちょいと砕けすぎなんだってば!!(^フ^゛)>

 

 

それはそうと、その中でも、最たるお人が、ここに出向いてきたようですがぁ〜?〕

 

 

サ:ふぅ〜〜〜う、ども、お――つ―――か―――れ――――

お:あっ、お疲れです、サヤさん。

 

サ:やあ、どうも・・・。

  いやぁ〜〜〜しっかし、今回の収録は、そーとー厳しかったねぇ〜。

 

  まさか、柾木さんも、あそこでリテイク喰らうとは思ってもみなかったろ?

 

お:えっ?!え・・・えぇ・・・まあ・・・。

 

サ:そっれにしても、ちょうどいい角度で入ってたもんねぇ〜、あん時のツッコミ。

  あれでさぁ・・・あの人、しばらく動けなかったろ?

 

お:(あ゛)・・・・はい。

 

サ:まあ・・・あの辺の、全部アドリブ・・・ってのは分かるけどさぁ―――・・・もう少しだけ、手加減してやんなきゃ。

  あの人も、一応は生身の人間なんだから・・・・さ。

 

お:は・・・・あ・・・・そうですね・・・。(―フ―;;)

 

 

〔お・・・・っ・・・・な、なんと、本編では、余りセリフもなく、長い言い回しもないサヤ(音無サヤ)が、ここ(楽屋)では喋りまくってるぅ〜〜???

それと・・・・本編でも、余り語られて&知られてないようでしけど・・・・おひぃさんとも、仲良いようでぇ???

 

ど・ど・ドドド・・・・どぅぅ〜〜〜なッちょんねん!?

 

しかも、このあと・・・・〕

 

 

サ:オッ・・・と、もうこんな時間か、そろそろ行かなくちゃ、それじゃまた明日・・・だね。

  おチビちゃんたちも、もうそろそろおうちに帰って早く寝なくちゃ、明日きっついぞぉ〜〜?

 

コ:はぁ〜〜―――い 分かってますみゅ!

乃:・・・・ますみぅ・・・。(むにゅむにゅ・・・・)

 

お:まあっ、乃亜ちゃんたら。

  それにしても・・・・・もう、ですか。  大変ですよね?『ヴァンプ』との掛け持ちも。

 

サ:いっやァ、もともとはこっち(ヴァンプ)の方がメインだからね・・・。

  柾木さんも、あたしらのバンドのライブ、いつも見に来てくれて・・・・感謝してるんだよ。

 

お:(うふふ・・・)わたくし・・・・こう見えて、実はロック好きなんですよ?

 

サ:人は見かけによらない―――・・・ってかい? あはは!

  ンじゃ、また今度ライブやるとき、誘わせてもらうよ。

 

お疲れ―――・・・・

 

お:はい―――・・・。

 

 

〔おっほ・・・・またもや発覚しました、意外なる事実。

なんと、サヤ、ロックなバンドをやってたんですねぇ〜〜?

 

――――・・・と、いうことは?

あの『番外編』やらで披露してた彼女の歌声(シャウト!)・・・・あれはホンマもんだったんですねぇ〜?(いゃ・・・・納得、納得・・・)

 

し・か・も、おひぃさんのほうも、彼女のバンドの『追っかけ』さんだった・・・なんて・・・

いやはや、人とは分からんもんですなぁ〜〜。

 

と、それはそうと・・・・他のメンバー達は―――・・・と、言ってるそばから、独特な方言で有名なこの子が・・・・〕

 

 

臾:ども――!おつかれや〜〜っす。

  ハァぁ〜〜あ・・・・くたびれた・・・っと。

 

  (って)あっりゃ?コみゅちゃん達、まだいてはりましたの?

 

コ:えっ?! うん、あたしたち、Jokaさん待ってて・・・それで、もう少しここにいて、それから一緒に帰るみゅん。

 

臾:ふっうぅ〜〜ン、そらまた、えっらいちっさいのに・・・大したもんやわぁ。

  ま、この仕事もきっついけど、あんじょう頑張りや?

 

お:あ・・・・あの、霧崎さん?

 

臾:はい?なんですやの??

 

お:その・・・ですね、驍・・・さんは??

 

臾:あぁ――― せやせや、あん人な?まだあん時の後遺症で、今、休憩中なんやて。

  んで―――・・・回復したら、あん人だけ、撮り直し―――・・・ゆぅてましたで?

 

お:あ゛・・・・(―フ―;;)

 

臾:せやんなぁ・・・まあ、お笑い指導やあらしまへんけどな?

  姐さんの・・・ちと、きつすぎでっせ?

 

コ:あ・・・それ、音無さんも、言ってたみゅ。

 

臾:へ? あん人もでっか??

お:えぇ――― はい・・・。

 

臾:ほうですなぁ・・・そいやぁ、姐さん、あん人の事ホンマは好きなんねやろ?

お:はぁ・・・。

 

臾:そん時はですなぁ、ちとかぁるい気持ちでツッコまなぁ。

  ほんなら、一つ見本見せますきに、ちとボケてみなはれや・・・・

 

お:ボケてみ―――・・・・って、どーやってボケるの?

臾:―――なにゅ〜てんねん〜〜!!――(ポン――ッ☆☆)『0.1秒』

 

お:あ・・・・・っ??

 

臾:―――・・・と、まあ、掌うらに返した状態で、軽くはたく!――☆ これが基本やな?

 

  とはいぅても、これの応用もあるのは事実なんやけどもな?

  それから言わしてもらいましても、姐さんのはちぃと強すぎですわ。

 

お:は・・・・そうなんですか・・・・よく肝に銘じときまふ。(=フ=;;)

 

 

〔お゛・・・お゛わ゛〜〜〜―――――  なんと、おひぃさん、臾魅ちゃん(霧崎臾魅)から、お笑いの手ほどきをされてるようでつが・・・

さすがわ、関西人(??)ボケ&ツッコミの基本はなってるっちゅぅ〜〜か・・・(^フ^;;)>

 

でも・・・まあ、それも当然――― と、言うか、本編見る限りでの、おひぃさんのツッコミようったら・・・ねぇ?(^フ^;;A)

 

と、ところで――――・・・・〕

 

 

 

 

 

 

 

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