すぺっしぁる
第二弾
の弐
『ギルド』(株)と、『協会』(ギルド)、次元を超えた大決戦!! の巻
〜part2〜
≪其の弐≫
『前回のあらすじより・・・・』
以前、ジョカリーヌの怒りに触れた事により、
自分達のいる次元とは違うところへと飛ばされたアダナ達三人。
しかし、その飛ばされた先・・・とは、自分達と、そっくりの人達
おひぃさんや、婀陀那のいる『ギルド』(株)の世界だったのです。
そこで、彼女達はいがみ合うことなく、友好を深めたようです。
そして・・・・今回は・・・・
その時に、転送する事のなかった者・・・・
そう、ジョカリーヌとエリアのお話なのです。
ここでも、彼女達は、紆余曲折ありながらも、お互いを認め合う・・・・
というところまでになりはしたのですが。
とある一本の電話により、とあることが発覚したのです。
それは・・・
サヤ達の詰める『狩り手』の(この地(恐らく日本)での)本部壊滅
そして、それを執り行ったものとは・・・・
サヤの仲間であり、『ギルド』で働いている臾魅の母を殺害した者・・・。
ア ビ ス
(<奈落>を意味する)
そして、その事実を聞くにつれ、憤慨する臾魅
しかし、今は間が悪いと止めるシホ
所詮違う事を主張する者同士・・・・話は交わることなく平行線に終わり、
やがて、臾魅は『狩り手』である証拠の徽章を床に投げつけ、
その場を立ち去ってしまったのです・・・・。
その場面を目の当たりにした、『ギルド』や『狩り手』の他のメンバー達は?
それと・・・
違う次元の二人、
ジョカリーヌとエリアは、この後一体どのように動くのでしょうか・・・?