≪五節;お仕置きの遂行≫
〔では―――どうして彼らがここにいること〜〜なのですが・・・〕
ブ:・・・それより―――あそこでアホ踊りをしているご婦人の撤去を申し出たいのだが・・・#
女:・・・・。
――女禍ちゃ〜ンおっひっさっしっぶり――
〜カクン☆
フォ〜〜――――――!!!
☆カクン〜
ラ:(ハ・・・ハード●゛イ?)
マ:(●G?)
=すみません・・・敢えて視界から外しておりました。=
女:い・・・いや―――私の姉妹にあのような人・・・知りませんから・・・(はは・・)
ブ:・・・では、どうしてあなたのお名前を呼んでおいでなのでしょうか??##
――はい、ちゅうも〜〜く!――
――だから、あたいが女禍ちゃんの姉貴だといってんだろ〜が!!――
ラ:(今度は・・・桜塚○ッくん??)
マ:(先生〜〜そのネタを文字で起こすのは限界がありすぎます〜〜!)
女:(姉さんのバガ〜〜〜!!)
〔本来の来賓である女禍が来るまでの間、手が空(す)いたという事もあり、
件の問題のお人が、どうやら舞台を占拠して舞を舞っていたというのです。
(しかし・・・ブリジットをして『アホ踊り』と言わしめたくらい、それは歓迎されるものではなかったようで・・・)
そのことに、どうやら女禍も苦しい弁明をするのですが―――・・・
―――ともあれ・・・
では、問題の、ジィルガがテロリストどもを折伏して、女禍がこの教会に来るまでの間・・・何があったというのでしょうか。〕
ジ:それじゃ―――この人たち<ソレイユ>に置いてくるから・・・
女禍ちゃんが来るまでに、せいぜい上手くごまかしておきなさいな。
―――もし、ここで何があった〜〜と、バレでもしたら・・・・
マ:バ―――バレでもしたら??
ラ:も・・・もしかしなくても??
ジ:ンフフ〜ン―――♪ この人たちと共に『特訓ロード』<ぢごく篇>を、5000時間追加しちゃおっかな〜〜♪
マ:え゛・・・・え゛え゛え゛〜〜〜――――っ?!!
ラ:ご・・・5000―――って・・・そげな恐ろしげな事をさらりと・・・
ジ:あら―――でも、それはバレてしまう・・・と、云う条件付なんだから、
ま、せいぜい頑張んなさいな。
〔こうして―――師の言いつけを必死に守ろうとした弟子・・・なのですが、
結果を見ると完全にバレてしまったようなので、もはや是非もないところのようです。〕