〔18章〕

 

 

【なぜかダブってしまった、前回と今回の書き出し】

・・・そういえば前回のお話しも、シャクラディア職員がラゼッタちゃんに相談持ちかけた―――

という書き出しでしたね。

 

いや、ここはもう笑って許してもらうしか・・・w

 

 

【復讐に燃えるカレン】

このときの“復讐”は、多くの同胞を一瞬にして滅ぼしてくれた=J=なる存在に向けられているのですが、

今回の騒動の発端は、カレンが怪しんだ女禍さまの正体と、

なぜかその存在と急激に接近を果たしているブリジットに―――な、わけなのですが。

 

ではどうしてカレンちゃんがブリちゃんの別荘(トロイメア城=シャクラディア)に顔を出したのか・・・

いわゆるそこは勘(諜報員とか女とかの・・・)―――ですかね。

 

 

【カレンvsラゼッタ】

いわゆる、これが今回のメインとなるお話しなのですが―――

これが全くもってお話しにならなかった―――と・・・

 

しかも、自分たちは正規の軍の訓練を受けており、

それがどうして・・・こんなオタクのコスプレ連中みたいなやつ(ラゼッタのことねw)

に、負けなければならないのか・・・と―――

それはそれは、もう尋常ではない悔しがりが見て取れるのではないかと。

 

 

【悪<ナイトメア>夢】

このとき、初めてマグラが使った・・・いや、正確には使うことを許された攻撃手法の一つ。

<本編>では幾度となく、彼の子々孫々が使う場面があるが、

元々は、師であるジィルガとの共同研究を元に、確立されたもの―――

それが<裏面式>なのである。

 

・・・実は、師であるジィルガも、同様の術式を行使する場面があるが、

あの人の場合は<裏面・番>からの行使となる。(つまりそれだけ“式”も複雑多様であるということ)

 

 

【本当は仲の良い二人】

まあ〜〜―――あれですね。

最後の≪六節≫のアレは、喧嘩はするけど、互いの実力を認め合っている二人ということで・・・

 

―――けれど、端から見ると、もしかするとこの二人・・・デキちゃってんじゃないの〜?

・・・そこは、下種の勘繰りであります。w

 

 

 

 

 

 

 

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